営業ではないと思ってもらうトーク

営業と思われなければ、つないでもらう可能性は上がります。

例えば、既存顧客や仕入先は絶対につないでもらえます。先方のお客様ですから当たり前です。

また官庁や警察や大学など、営業でないであろう電話は、間違えなく受付突破できます。極端な例ですが、「渋谷警察ですけど、社長いらっしゃいますか?」これを断る受付の方はいないでしょう。

やはり、営業されるのは嫌だという前提が、受付を妨害しているのです。でもこちらは営業マン、営業電話そのものです。嘘をつくわけにはいきません。ではどのようなトークで、営業でないと思ってもらうことができるのでしょうか?

良い例

「貴社の売上拡大のご提案のお電話です。社長様にご意見をいただくことはできませんか?」

「貴社のOO(サービス)について教えていただきたくお電話をしました。社長様はいらっしゃいませんか?」

こちら側は製品やサービスを売る側です。でも商品を買ってくださいでは、押し売り営業と同じと思われてしまいます。その商品やサービスを購入したときの効果を伝えるのです。これはモノやサービスを売るのではなく、価値を売るという営業の本質的な話ともつながってきます。

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